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「3つのいいこと」について

本アプリ「みつば日記」は、「3つのいいこと」というポジティブ心理学のエクササイズをもとにしています。

由来

「3つのいいこと」は、ポジティブ心理学の創始者の一人として知られる心理学者マーティン・セリグマン(Martin E. P. Seligman)らの研究で紹介され、広く知られるようになった習慣です。1日の終わりに、その日にあった良かったことを3つ書き出す、というシンプルな方法です。

期待される効果

関連する研究では、この習慣を続けることで気分の落ち込みが軽減し、幸福感が高まる傾向が報告されています。効果には個人差があり、本アプリの利用が特定の効果を保証するものではありません。

本アプリでの取り入れ方

本アプリでは、毎日決まった時間にリマインダーを送り、その日にあった3つの良かったことを手軽に記録できるようにしています。難しく考えず、些細なことでも構いません。書き続けることで、日々の中の良かったことに目を向ける習慣を育てます。

参考文献

Seligman, M. E. P., Steen, T. A., Park, N., & Peterson, C. (2005). Positive psychology progress: Empirical validation of interventions. American Psychologist, 60(5), 410–421.